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サッカー日本代表監督後任

素人のたわ言なんですが、
岡田監督が後任なんですよねぇ…
別に彼が嫌いなわけじゃないんですよ。
オシムのサッカーを元に
オリジナルな戦略が練れる人がいれば。
って、そんな人思いつかないんですけどね。
ピクシーとか?
あまり時間もないし、
変わるということは大変だと思いまして。
次の代表の試合、どうなるんかなぁ。

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私が語りはじめた彼は

三浦 しをん 著 《新潮文庫》

読みたい単行本が文庫化されない。
エッセイはあまり好きじゃないしなぁ…
と思っていたら、この作品が出てたので購入。

あらすじは…
大学教授・村川 融をめぐる
妻、女、男、子供達が彼を語っていく。
彼によって惑わされ、ズレてしまった人々の話。


短編集なんですが、
全ての話に村川 融との関わりが語られてます。
が、当の本人は影のような存在で
何かを発言することはほぼありません。

時間軸がバラバラなので
ちょっと人物相関図なるものを整理するに
頭を使ったりします。

ドロドロの愛憎劇といえば、そうだし。
そうじゃないとも言えるし。
あまり明るい話ではないことは確かです。
でも、嫌悪感はありませんでした。
最後にはそれぞれが答えのようなものを
ちゃんと見つけるからでしょうか。
その結論の良し悪しは別なんですけど。

三浦しをんらしいなぁと思いました。

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新規開拓 京都編
Sala Suite Coffe Rucola

“秋の京都へ”で省略したお店紹介。
こちらに書かせて頂きます。

烏丸で降り、地図を片手にお店探し。
1件目に訪れたお店は予約で満席。
2件目として選んだお店は見つからず。
そんな中、辿り着いたお店は…

Sala Suite Coffe Rucola(サラ スイート カフェ ルーコラ)
京都市下京区室町通四条下ル B1F
電話:075-353-9955
営業時間 :ランチ   11:30~16:00
       ディナー 17:00~24:00
       (日・祝)17:00~23:00
定休日:年中無休

池坊短期大学の地下にあるお店。
スムーズに入れてひと安心。
大学にあるお店とは思えないような
落ち着いた雰囲気のお店でした。

Aコースのランチを頂きました。

071123aアンティパスト。
どれもちょっと味濃いめ。
ワイン飲むといいのかな?

071123bホタテとブロッコリーのリゾット。
私好みでおいしかったです。
でも、やっぱり濃いめ??

071123cデザート。
どれもおいしかったです。
けど、ジェラートは寒かった。


上記にパンと飲み物がついて\1,600
思ってたよりお腹いっぱいになりました。
スタッフの方々は感じ良かったです。
なぜか家族連れが多かったなぁ。
パスタランチだと\1,000切るので、
なかなかお手頃なんじゃないかなと思いました。

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秋の京都へ

連休の初日である昨日は嵐山へ。
紅葉の時期に訪れたのは本ト久しぶり。
人が多いと分かっていながら出掛けてきました。

10時に待ち合わせをし、阪急電車に。
それは、それはすごい人でした。
言わば朝の通勤ラッシュのようで。
ぎゅうぎゅう詰めだったので、
子供はぐずったり泣いたりしてました。

どこ行くか決めてなかったので
当然ランチの予約はしておらず。
ひとまず烏丸へ行きました。
どのお店へ行ったかは、
後日 “新規開拓 京都編”で紹介します。

で、13時には食事が終わり
時間があったので嵐山まで戻ろうと。
再び混んでる電車に揺られて目的地へ。

嵐山に着いた途端にびっくり。
どこもかしこも人だらけ。
見てると気持ち悪くなるぐらい。
年越しの生田神社並みの人でした。
(ローカルな例えですみません。)

Photo渡月橋の上から。
無数のボートが浮かんでて、
優雅な雰囲気は一切なし。

まずは天龍寺へ。
どこかのお店を通り抜け、庭園を目指す。
その途中にもキレイな風景があり、
そして、それらを撮影する人々が集まり…

Photo_4  2_2
左の写真:
天龍寺に行くまでの道。
紅葉とは関係ないですが、キレイだと思ったので。
あまりうまく撮れませんでしたけど。
右の写真:
天龍寺庭園内。
奇跡的に人がいなくなり、急いで撮った一枚。
本当にどこへ行っても人だらけで。

ひと通り見学した後、常寂光時へ。
みんな面白いぐらい同じコースを歩いてて、
本当に正月にお寺に来たみたい。

Photo_5  2_3

銀杏ともみじが近くに植えられていて、
赤と黄色のキレイなコントラストが見れました。
写真はもみじだけですけどね。

どこも色付き加減はまばらで、
鮮やかな赤一色の風景は見れませんでした。
けど、赤に変わる頃の紅葉もきれいでした。

寒さと人込みに体力を奪われ、
2時間歩くとぐったりしてしまいました。
紅葉も見れたし、夕方には退散。
時間は短かったですが、満足できました。


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スイーツ紹介 Vol.3
モリナカ

モリナカ
神戸市灘区日尾3-1-26
ルース・デ六甲1F
電話:078-811-2001
営業時間 :10:00~20:30     
定休日:不定休?


しつこいですが、
11日バスケを観に行きまして。
六甲道で夕飯を食べた話はしたかと。
実はケーキも買いに行きまして。

以前から名前をよく聞いていて、
六甲道に行く機会があれば買いに行こうと。
なかなか機会に恵まれず、
先日ようやく願いが叶いました。

Photo_3モリナカ。
クリスマスらしく
ツリーが飾ってました。

たくさんケーキが並んでたのですが、
お腹はそれなりに満たされてたので
軽く食べれるものにしました。

Photo_4なめらかプリン。
260円ぐらい。

カラメルソースはなく、
クリームだけだったのですが、
それはそれでおいしかったです。
素朴で優しい味でした。

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オセロー

11月17日(土)は舞台を観に行きました。

演出 :蜷川 幸雄
作  : W・シェイクスピア
翻訳 :松岡 和子
出演 :吉田 鋼太郎/蒼井 優/高橋 洋
    馬渕 英俚可/山口 馬木也/壤 晴彦 他


シアタードラマシティで12時半開演。
第一幕が110分。
休憩15分で、第二幕が110分だったかな。
さすがシェイクスピア劇、長い!

一度は蜷川サンのシェイクスピアを観たいと。
やはりいつも話題になるので。
蒼井 優ちゃん大好きだし。

前から6列目の右端から3つめに座りました。
舞台とも近く、充分肉眼で観れました。
今回は傾斜もついていて、
前の席の人の頭も気になりませんでした。

あらすじは…
舞台は16世紀のヴェニス。
ムーア人オセローは傭兵から戦績を上げ、
将軍の地位に登りつめいていた。
部下のイアゴーは副官に選ばれず、
オセローを深く恨んでいた。
元老院議員の美しい娘とも結婚し、
幸せな時を過ごすオセローを失脚させるため
さまざまな罠をしかけていく。
そして、悲劇は次々と起こっていく。

多分、演出家によって印象が違うとは思います。
初めて古典でストレートな舞台を観るには
ふさわしかったのかなと思います。

一切笑いがないもの思っていたのに、
時折遠慮がちな笑いがもれたりしてました。

本当に役者さんのパワーを感じる舞台で。
客席から役者さんが出入りする場面も多く、
より立体的に感じられるというか。
その話の中に入っていけるというか。

吉田鋼太郎サンが素晴らしかった。
高橋洋サンも素晴らしかった。
蒼井優ちゃんは美しかった。

『柳の歌』のシーンではせつなくて。
起こってしまった悲劇を
改めて認識するオセローは哀しくて。

見応え充分でした。
観終わった後、疲れてしまうぐらい。

アンコールで出てきた蒼井優ちゃんが
芝居とは全然違った表情、しぐさを見せてくれ
なんだかとてもかわいかったです。
と、同時にすごいなぁと思いました。

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単なるグチです

今日は今の職場に来てから
1番ってぐらい腹立つ出来事がありました。
まぁ、詳細は書き留めませんが。

あ゛~っ、本当に嫌になる!!!
なんだか何もかもぶち壊して、
思っていることを全部吐き出したいほど。

でも、できないんですよねぇ。
上司にはあまり反論できない。
しかも、派遣社員だしな。
働くって大変だぁ。

腹の虫が治まってくれなかったので、
ここでグチってみました。
すみません。
ちゃんと頑張りますよ。はい。

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新規開拓 Vol.8
Civetta

先週末バスケの試合を観た帰り道、
時間は早かったのですがお腹がすいて。
珍しく六甲道でご飯を食べました。
イタリアンの気分だったので、
六甲道に詳しい友人に連れられてお店へ。


Civetta(チベッタ)
神戸市灘区桜口町3-1-1
パニエ1階
電話:078-854-2488
営業時間 :11:30~15:00(ランチ)
       17:30~23:00(ディナー)
定休日:不定休


開店早々に入ってガラガラだった店内が、
30分も経つと次々と席が埋まっていきました。
落ち着いた感じのお店で、
2人で来店する人達が多かったです。
家族連れもいましたよ。
しかも、予約していたようで。
なんだかその環境がうらやましくも。

コースがあったんですが、
単品で前菜とメインを3つ頼みました。
前菜は本日のおすすめで角煮と卵の…?
すみません、思い出せません。
ピザはカルツォーネ。
パスタはホタテと海老のぺペロンチーノ。
あとはリゾット(これも忘れてしまった。)
3人で割って、1800円ほどでした。

ワインとか飲めたらいいんだろうなぁと。
私たちは全員水だったんですけど。
ワインと料理を楽しんでいる人が
たくさんいらっしゃったので少しうらやましくなり。
嗜む程度に飲めるようになりたい。

どれもおいしかったのですが、
お店の売りでもあるピザはおいしかったです。
なかなか六甲道で食事する機会はないですが、
また訪れてみたいと思いました。


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07-08_bjリーグ観戦

いよいよ今シーズン開幕。
さっそく日曜にエヴェッサの試合を
なみはやドームまで観に行きました。

相手は高松ファイブアローズ。
先シーズン唯一負け越したチーム。
面白い試合展開を期待して…

今回は2階ゾーン指定席で観ました。
12時前には着いたのですが、
すでに入場が始まっていたので焦りました。
が、ゾーン指定でも優先入場できるようで。
すごく得した気分で会場入りしました。

071112アップ風景。
バッシュの音聞くと
やはり懐かしいです。

立ち上がりなかなか点数取れず。
インサイドからの攻撃を止められ、
反対に高松はうまくスクリーンを使って
ほぼフリーで連続ポイントを重ねてました。

が、点数が入ると波に乗って、
多少強引なシュートも入るように。
個人の技量の高さが目立ちました。

高松はチームの連携が取れていて
きれいな形でのゴールが多かったです。
元エヴェッサでプレイしていた
タケ選手がすごくいい動きをしてました。

個人的にはマイキー選手が良かったかなと。
私のイメージでは
外国人選手はディフェンスは甘いというか。
でも、彼はすごく姿勢低くて。
しかも反射神経がよく、跳躍力もある。
観ていて面白いと思いました。

後半は点差も開いてきて、
落ち着いて試合内容を観てました。
最後はやはりファールゲームになって、
ちょっとダラダラした印象に。

結果は104-91でエヴェッサの勝利。
とにもかくにも勝って良かったです。
次はいつ観に行けるかなぁ…

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ボーン・スプレマシー

近々映画が公開されるので
立て続けに地上波で放送してましたね。
いつかDVD借りようと思ってたので、
ちょっと得した気分です。

あらすじは…
舞台は前作のラストから2年後。
完全に記憶が戻らない苦しみを抱えつつ
ボーンは恋人とインドで暮らしていた。
ところが居場所を突き止められ、
必死に逃走を試みたものの、恋人を失う。

自分の知らない所で事件が起こり、
容疑者として追われていることを知ったボーンは
事の真相を究明する為、闘いに身を投じる。


スピーディーな展開で飽きなかったです。
色々と複雑な話が絡まってるようで、
単純なので気軽に観れました。
これを映画館で観たら
また違った感想なのかもしれませんが。
ハリウッド映画らしいというか。
最近邦画が多かったので新鮮でした。

それにしても、あのタクシー丈夫過ぎる。
てか、ボーンが強靭過ぎる(笑)
私は予告を観てて、
②で記憶を消されたものかと勘違いしてました。
まだ、思い出せてなかっただけとは。
なんだかんだでいつか③も観てしまうだろうなぁ。

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旅人の心得

田口 ランディ 著 《角川文庫》

前から好きな作家サンなんで、
新刊が出てるのを見つけて購入しました。

私はあまりエッセイを読みません。
が、旅に関するものは別で。
沖縄、メキシコ、カンボジア、
タスマニア、広島への旅の記録です。

単純に旅を切り取ったものもありますが、
“祈り”をテーマに旅したものも。
そして、過去と末来を考えるものと。

カンボジアと広島の話では
本当に深く、深く色んなことを想いました。

伝えることの難しさについて考えたり。
言葉にすることの重さというか。
そして、知ることについても考えました。

夏に同級生とバーベーキューをした時、
あることがきっかけで戦争や人種差別の話に。
様々な感じ方があるんだと改めて実感。
平和を願う気持ちは同じなのに。
当たり前と言えば、当たり前なんですけどね。

そんなことを想ったからこそ、
“心は与え合うもの”という話が
とても印象に残りました。

と、久々に真面目なお話になりまして。
たまにはこういうのも、ね。

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キャバレー

11月3日(土)はミュージカルを観に行きました。

台本 :ジョー・マステロフ
作曲 :ジョン・カンダー
作詞 :フレッド・エブ
脚本 :松尾 スズキ
出演 : 松雪 泰子/阿部 サダヲ/森山 未來
     小松 和重/杉村 蝉之介/平岩 紙
     秋山 菜津子 他


大阪厚生年金会館にて18時開演。
第一幕が105分。
休憩15分で、第二幕が45分だったかな。

有名なミュージカルなのですが、
私は何の予備知識も持っておらず。
森山末来が出ていること。
松雪さんや阿部サダが好きで
松尾スズキの演出の舞台が観たいという
単純な理由で観に行きました。

あらすじは…
時代はナチス台頭前夜のベルリン。
売れないアメリカ人作家クリフは
小説を書く場所を探して旅をしていた。
ベルリンへ向かう列車の中でエルンストと出会う。
彼の紹介で個性的な住人が集い
女主人シュナイダーが経営する下宿に部屋を借りる。

ベルリン到着後すぐにエルンストの案内で
“キットカットクラブ”に足を運ぶことに。
そこで歌うサリーに心奪われ、
やがて2人は共に暮らすこととなった。
しかし、幸せな生活は長く続かず
ナチズムの足音が徐々に高鳴り始め…


久々のミュージカルを心底楽しみました。
最初からすごく惹きこまれました。
華麗で、そして妖しくて。

席は前から3列目の左端。
舞台の中央が観にくい
というかほとんど観えない席でした。

が、阿部サダの姿は間近でしっかりと。
彼はMCというリアルと空想をつなぐ役。
その役割を果たすべく
舞台を何度も降り、観客と絡んでたので。

松雪さんはセクシーでキレイでした。
声が小さいという印象を
見事に裏切るパワフルな歌声を披露。
ボケてる姿もキュートでした。

末来君はあまり歌もダンスもなく。
でも、微妙なつっこみで観客を沸かせ
その演技がとても新鮮でした。

他のキャストのみなさんも素晴らしく。
秋山さんの間も最高でした。
小松さんとの “パイナップル・ソング”では
大いに笑わせてもらいました。

ラストは幻想的で
見事に現実と空想の世界が融合されてました。
ただただ、すごいの一言です。

休憩のアナウンスは松尾スズキの声。
休憩終わりには小松さんが客席に来て、
みんなに早く座れと枝で人を指しまくる。
アンコールでは松尾スズキが突然客席から現れ
“妖怪人間ベム”をバンドバックに大熱唱。

第二幕はシリアスになっていくものの
全体的に笑いが絶えないショーでした。
隅々まで気を配っていて、
もう一度観たい!!と思うミュージカルでした。

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