ニュージーランド旅行記 Vol.2
【5月16日】
オークランド空港の天候は霧。
そんな中、到着予定時刻より早く着陸。
しかし、システムエラーとかで機内から出れず。
結局予定時刻の11:00に飛行機から出る。
ほっとしたのも束の間、
今度は荷物が全然出てこない。
乗継便の搭乗開始時刻が迫ってくる。
荷物を受け取った後、すぐに税関に進む。
ニュージーランドは本当に税関検査が厳しくて。
飴やガムも必ず申告が必要です。
罰金も結構な金額なので、
もしNZへ行くことがあれば気をつけて下さい。
簡単に質問されて、X線検査。
それが終わると、再度荷物を預けるため
国内線乗継専用カウンターへ。
乗継時間が60分未満の人は
直接国内線のカウンターへ行かなければならないと知り、
今度は国内線ターミナル行きのバス乗り場へ。
しかし、バスが全然来ない。
搭乗時間まで本当に時間がない。
やっとバスが来て、ターミナルに到着。
搭乗開始時刻よりすでに5分経過。
とにかくカウンターを目指し猛ダッシュ。
が、ターミナル内は人で溢れかえっている。
係員の姿も全然見当たらない。
もう、軽くパニック状態に。
日本人の添乗員を見つけて状況を聞く。
霧でほとんどの便が欠航し、
チェックインができない状況になっているという。
しかし、搭乗予定の便に“CANCELED”の文字はなく。
しばらくすると係員が出てきて、放送が。
運航予定の便から順番にチェックインするとのこと。
私の乗る飛行機の便名が呼ばれる。
人ごみをかき分け、おじいちゃんに助けられ
やっとの思いで荷物のチェックインを済ませました。
予定より1時間ほど遅れ、無事に飛び立つ。
クライストチャーチでホストファミリーに会った時は
ほっとして思わず泣きそうになりました。
何はともあれ、12年ぶりの再会を果たす。
夕食までは荷物を整理したり。
留学当時使っていた部屋を使うことに。
ほとんど何も変ってなくて、懐かしかったです。
NZはそろそろ冬に入る頃で
すごい寒いだろうと思っていたのですが、
想像していたよりは暖かかったです。
ダウンを着なくても耐えれるほどでした。
さすがに日本よりは寒かったですが。
久しぶりのNZでの食事は魚料理でした。
もう何年もまともに英語を使っていないし、
勉強をしているわけではないので
話すも聞くも頭をフル回転。
知ってる単語から話を予測し、
なんとなく理解するという感じでした。
さすがに色んな事があり疲れたので、
この日は早めに部屋に戻って寝ました。
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Bianchissima
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