カンボジア旅行記 Vol.4

【6月24日 AM ② 】

次の観光は“ニャック・ポアン”

ティさん結構歩くの早くて、
ティさん、私、友達と縦に並んで移動。
説明の時は待ってくれますけど。

Dscn0307中央池の祠堂。
左に見えるのが、
観世音菩薩の化身。

ニャック・ポアンとは
からみあうヘビ(ナーガ)という意味。
ここは病を癒す湖を真似て作った池らしい。

中央池の四方に小池が配置され、
ゾウ、人、ライオン、ウマの形をした樋口から
水が流れ出るようになっていたよう。
それぞれ水、空気、火、大地の意味があるそう。

Dscn0309これは人。
顔がすごく怖い。

ここで少し自由時間が与えられました。
あんまり見るものもないし、
ウマは崩れていて分からないですよ。
と、言われたものの全てを見て回りました。

しかし、ティさんの言う通り。
ウマは分からなかったし、
足りないかな?と思った時間も充分。
さすがだなと思いました。


次に訪れたのは“タ・ソム”

ここは元々僧院だったとの事。
入口は観世音菩薩像の顔が。

Dscn0314四面の顔は
慈悲、憐み、同調、平和?
を表してます。

でも、どれがどの表情か分からないとのこと。
確かにはっきりとした違いはないし。

Dscn0316髪をしぼるデバダー。
写真好きと判断したのか
有名な物は教えてくれるように。
あまり事前に調べなかったので
とても助かりました。


Dscn0320ぽっかり空いているのは
仏さんが瞑想していた跡。
宗教戦争の際、破壊された。

こういうレリーフが
様々な遺跡で見られます。
ちなみに天女のような人達は
瞑想の邪魔をしているらしい。


この後は、午前中最後の観光へ。

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カンボジア旅行記 Vol.3

【6月24日 AM ① 】

ホテルの朝ごはんはビュッフェ。
種類豊富で、麺類はその場で作ってくれ
何を食べるか悩んでしまいました。

9時にティさんと待ち合わせ。
今日は誰かと合流するのかな?
と思っていましたが、2人だけでした。
そして、赤のセダン登場。
どうやら今回の旅は2人だけのよう。

2人だけだと自由でいいですが、
やっぱりセダンというのに違和感が(笑)
ティさんの説明を聞きながら遺跡へ。
昨日ふらふらしてたのを見られてたようで、
どこ行ったか聞かれたりしました。

まずは遺跡前の料金所へ。
ここで写真を撮り、入場券をもらいます。

Dscn02881日券 US$20
3日券 US$40
7日券 US$60

写真代は無料です。
写真の持ち込みは不可になってます。

私達は3日券を購入。
ツアーなので支払いはティさん。
でも、その姿を見てると、
益々知り合いに案内してもらってる風に。


いよいよ観光開始。
まずは“プリア・カン”へ行きました。

Dscn0289観光開始、
最初の1枚です。
テンション急上昇。

Dscn0299建物内部。
きれいな彫刻が
所々残っていました。

迷路みたいにあちらこちらに行き、
どこを通っているのかさっぱり分からず。
ティさんだけが頼りでした。

同年代(2、3歳下?)のティさんは
丁寧で、飽きないような説明をしてくれました。
たまに遺跡を持ち上げてみたり。
大丈夫なのか!?とこちらが心配に。

Dscn0303_2
崩れた天井。
石を積み上げているだけ。

『見て、危ないでしょ。』
と、笑いながら天井を指すティさん。
『地震がなくて良かったよ。』
と、言っていたので、
『ないの?』
と、聞いたところ
『私が産まれてから今までないです。
でも、今後のことは分からない。』
と、言っていました。
断定しないところが日本人らしい(笑)?


ひと通り見て、車に乗り込み移動。
“プリア・カン”で有名な
2階建ての建造物の写真はありません。
勉強不足で撮らなかったんです。
てか、あまり記憶にないんですが…

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カンボジア旅行記 Vol.2

【6月23日 シュムリアップ空港出発~】

ドライバー、ガイドのティさん、
私達2人で乗用車に乗り込む。
なんだか友人とドライブしてる感じ。
とにかくお互いが近い。
説明や注意を聞きながらホテルへ。

今回泊まるホテルは
PRINCE D ANGKOR HOTEL & SPA

Dscn0272ホテル入口。
空港から20分ほど。
すごくきれいなホテルです。

いつもパッケージツアーを申し込む時は
一番ランクの低いホテルを選んでたのですが、
今回はちょっといい所にしました。
安い所はお湯が出ないこともあると聞いてたので。

ウェルカムドリンク飲んで、
ホテルからマフラーのお土産もらい
ティさんとは明日の約束してお別れ。
お部屋に案内してもらいました。

Dscn0267部屋からの景色。

Dscn0268木のぬくもりある
広々としたお部屋。
ベットも大きめでした。

案内してくれた人は
丁寧かつおしゃべりな人でした。
1日1人1本ミネラルウォーターがもらえます。

しばらくするとポーターさんが。
この人もとても感じが良かったです。

ひとまず貴重品だけしまって
明るいうちにとホテルの周辺を歩くことに。

Dscn0274ホテル前の大通り。
トゥクトゥクの運転手に
めっさ話かけられました。

土地勘もなく、言葉も分からないので
30分ぐらい歩いただけで戻りました。
もう少し早い時間ならいいですが、
ガイドさんにも夜は危険と言われたし。

19時前には晩御飯を食べることに。
ホテルのレストランで軽食が食べれるとのこと。
クーポン片手にレストランへ。
誰もいなくて貸切状態でした。

Dscn0284メイン。
チキンとグラタンみたいなの。

軽食と聞いていたのに、
スープ、メイン、デザートが出ました。
ちょこちょこ食べてたので完食できず。
本当にお腹いっぱいになりました。

部屋に帰って荷物を整理した後は、
交替でお風呂に入り、10時頃には就寝。
彼女と旅行の時はいつもですが、
普段のお互いの話はほとんどしません。
全てのエネルギーを旅行の為に。
というわけで、明日からの為に体力温存。

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カンボジア旅行記 Vol.1

まだ本やお店の話はあるのですが、
ここら辺で旅の話をしないと忘れそうなんで。

6月23~27日まで。
カンボジアはずっと行きたかった国の1つ。
アンコールワットがどうしても見たくて。
今回は同じ世界遺産好きの友人と行ってきました。


【6月23日 シュムリアップ空港到着まで】

VN941 11:00発 関空 → ホーチミン

9:00に旅行会社のカウンター集合。
友人とは少し前に中央案内所で待ち合わせ。
交通手段が別だったので。

待ち合わせ後はさっさと手続きを済ませ、
荷物を預けにチェックインカウンターへ。
やはり朝は人が多かったです。

お互い忘れ物が多かったので買い物する。
それも済ますと早めに搭乗ゲートへ。
この中に同じツアーの人がいるのかな?
と、きょろきょろしてみたり。

Dscn0253

定刻通りに出発。
機材変更の為
搭乗率80%以上です。

座席は3席、3席のエアバス機。
国際線でこんな小さい飛行機は初めてかも。
すごく違和感がありました。

なんか体調悪くて、ぐったり。
5時間半ほどのフライトでしたが、
飛行機の中であまり話することもなく。
友人も仕事が忙しかったので爆睡でした。

そうこうしているうちに乗継地点へ。

Dscn0258ホーチミン空港内。
以前来たことありますが、
こんなにきれいだったかな?
ここで時計を現地時間に。
ベトナム・カンボジアとの時差は
日本時刻 -2時間です。


VN823 15:30発 ホーチミン → シェムリアップ

思っていたよりもスムーズに乗継。
東南アジアは雨季なのですが、
ベトナムでは眩しいぐらい晴れてました。

そこらからカンボジアまでは1時間ほど。
機内で入国カードを記入しました。

Dscn0262_2   Dscn0263

機内では軽食も出ました。
ちょっとお腹すいてたので助かりました。
ピクニックセットという感じ。


1時間後、念願のカンボジア入国。
とてもいい天気でひと安心。
歩いて国際空港ターミナルへ向かいます。

Dscn0264かわいい外観。
海外に来たという感じ。
テンション上がりました。


手続きを済ませ、いよいよ外へ。
どんなガイドさんなのか。
旅を共にする人達は仲良くなれそうか。
色んな想いを抱きながら、
自分の名前が書いているプレートを探す。

ガイドさん、発見。
近づいていくと、さっそく車へ案内される。
で、その車はなんとセダン。
どうやら2人だけのよう。
それにしても、ツアーでセダンは初。

とにもかくにも、ホテルに向けて出発です。


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NZアルバム作成しました

カンボジアの話は置いといて…

ニュージーランド旅行の写真アルバムを載せました。
右サイドバーPHOTOSにフォルダがあります。
フォルダが見つけられない方は
↓をクリックして下さい。

"080515-24 in NZ"

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ニュージーランド旅行記 Vol.14

【5月24日】

長きに渡ってお伝えしてきた
ニュージーランド旅行記もこれが最後。

この日の起床時間は朝3:30。
5:00に空港に行かなければならず
朝の番組スタッフ並みの早起きを強いられました。

半日以上の旅となるので
まずはシャワーを浴びて身支度。
その後は、荷作りの最終確認をしました。
酔い止めを飲むため、ヨーグルトだけ食べて出発。
小雨が降る中、HOSTが送ってくれました。

チェックインカウンターで手続きをしていると
急にシステムダウンして動けず。
今回はよく空港でトラブルに巻き込まれる。
でも、目の前にスタッフがいるので安心。

しばらくすると手続きできるように。
ただ、すぐにゲートに行くよう指示され急ぎ足。
手をなかなか離そうとしない涙目のHOST母を
HOST父がなだめる形でのお別れに。
その時になって、これが最後かなと実感が。
さすがに寂しくなりました。


NZ500便 5:40発は
ほぼ定時にオークランドへ向け出発。
行きに苦労した乗り継ぎもスムーズでした。

Dscn0208オークランド空港
写真撮る余裕もあり。
両替所でNZ$25支払(空港税)


NZ97便 8:45発 関空行の待合室は
日本人だらけでNZ出国した気分になりました。
当然座席も日本人に囲まれて。

朝早かったにも関わらず、
どうも眠れず映画三昧でした。
なんだかんだと3本も観てしまいました。

関空に着くころにはぐったり。
そして、気温が急に上がってぐったり。
汗だくになって、スーツケースを抱え帰宅。
ものすごく長い1日となりました。

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ニュージーランド旅行記 Vol.13

【5月23日】

今日で最後の日。
家から車で15分のところにあるカフェへ。
みんなでランチをしました。
ちょいとそこいらにあるお店のわりに
とっても素敵な内装でした。

Dscn0206サーモンのパイ。
見た目以上に
サーモンがどっさり。

その後は、あてもなくドライブ。
いまいち予定が掴みきれず。
HOST父が用事があるとかで家に戻る。
お茶してくつろいでるし、
もう外出しないのなら荷造りでも…
と思っていると観光しようかと声を掛けられ。
でも、天気も悪いし断りました。

夕方からやっと荷造りスタート。
帰りはお土産もあって荷物が溢れんばかり。
と言うか、わりとコンパクトな部屋だったので
スーツケースと荷物を広げるスペースが取れず。
この日もとても寒くて
ヒーター2個使用していたのですが
動き回る羽目になったため、ヒーターいらずに。

荷造りしてる端から
HOST母がこれもこれもとお土産を追加。
とてもありがたいんですが、
時間差で次々荷物を追加されるので作業が難航。
ものすごく時間がかかってしまいました。

夜はゆっくり食事をと思っていたのですが、
最終日の食卓で何だか険悪ムード。
あまり3人での会話はなく終了しました。

朝が早い事もあり、22時には引き揚げました。

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ニュージーランド旅行記 Vol.12

【5月22日 PM 】

家に帰るとHOST母が車で出掛ける所。
どうやら一旦家に帰ってきてたよう。
一緒に出るかと聞かれて、車に乗り込む。

ちょっとそこまでかと思っていたら
結構色んな所に連れて行かれ
お昼を食べてない私はお腹が鳴る、なる。

もうすぐ家に着くという頃
たまたま私が街で食べ損ねた好物が。
HOST母と話をしてたので
お店の前で停まってもらいました。

その好物というのは…

Dscn0203SOUVLAKI(スベラキ)
ありがちな食べ物ですが、
これがものすごくおいしいんです。


昔は街でワゴンで販売していて、
そこ以外では食べれなかったのですが、
最近はお店がちょこちょこあるようです。

スモールサイズっていうのがあったので購入。
具はチキン、ラム、ビーフ、コロッケ
ひよこ豆のコロッケ、ミックスから選べるのですが、
今回はチキンにしてみました。
スモールサイズはNZ$4.99でした。

“MEDITEAAANEAN”
 10A Yaldhurst Road
 TEL:03-341-6700
 月‐火:16:30~21:30
 水‐日:11:00~22:00
(支店)1071 Colombo St.


大好きなSOUVLAKIを食べれて満足。
食後は、ちょっと頭痛がしたので部屋へ。
お茶飲みながら読書してました。
荷造りの準備をしたり、
夕飯までのんびりと過ごしました。


今日の晩御飯は私の好きな物だらけ。

Dscn0204ラムステーキ
昔から大好きで
この日もぺろっと食べました。

Dscn0205PAVLOVA(パブロバ)
NZの伝統的なお菓子。
メレンゲとクリームでできてます。


おいしい物がたくさん食べれて満足。
食後はみんなでTV観ながらリラックス。
HOST父とは話す機会が少ないのですが、
結構考え方が似ているので落ち着きます。
2人でドラマ観ながら犯人予想したり。
って、私はほとんど創造ですが。

あと1日でこの旅も終りに…

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ニュージーランド旅行記 Vol.11

【5月22日 AM 】

今日は1人で街に出ることに。
ゆっくり1人でぶらぶらしたいと思いつつ、
何だかんだ忙しくてやっと実現。

はりきって出掛けたいところですが、
急に寒くなってヒーターから離れられず。
寒いといいながらもNZ来てから
昼間はダウンなしでも過ごせたはずが、
この日はダウン着ても寒さを感じるほどでした。

それでも、外出したいと思い準備を。
HOSTは朝から仕事と用事で留守だった為、
自分で鍵を閉めることに。

ところがこの家の鍵なかなか開閉難しくて。
練習しようと家の中から鍵を閉めたら
いざ出掛ける時になって鍵が開けれなくて。
やっと開けたと思ったら閉めれないし。
苦戦してたら、ゴミ収集車が。
すごく怪しい人みたいなので中断。
車が去ったのを確認して、再度挑戦。
途中で出掛けるのあきらめようかと思いましたよ。
やっとの思いで鍵を閉めて出発。

街まではバスを利用するのですが、
バス停が以前と違っていて見つけられず。
そうこうしてるうちに1本見過ごしました。
風が強くて、バス待ってるうちに挫けそうに。
日本と違って、本数少ないのでね。

Dscn0198バスの内観。
1ゾーンNZ$2.5
2時間以内なら
乗継、復路乗車1回可能。


やっとバスに乗り込みほっと一息。
街のバス停がすごい変っていてびっくり。
昔は四条河原町みたいな感じでしたが、
今は北大路のターミナルのような感じでした。
(一部の人しか伝わらない例えですみません。)
帰り迷わないように道をしっかり確認。


何度か街に来ていたものの、
ゆっくりと歩くのはこの旅初めて。
昔の街並みと比べたり楽しかったです。

Dscn0185大聖堂前のANZから
シティモール方面を撮影。



お店はだいぶ変わってました。
なんか道も変わったような印象が。
全く覚えていないストリートが一か所ありました。

平日の午前中なので人はまばら。
しかも、天気悪かったし。
お店の中にはほとんど入らず。
ひたすら地理を確認していました。

Dscn0193ビクトリア公園。
横を流れる川は
”Avon River(エイボン川)”


2時間弱もいると寒さが身にしみて、
テンションがだんだん下がってきました。
本当は色々行ってみたい所がありましたが、
本格的に風邪引きそうだったので
バスの有効時間を気にしつつターミナルへ。

その帰り道に大好物だった食べ物発見。
けど、諦めて帰路に着きました。

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ニュージーランド旅行記 Vol.10

【5月21日】

もう旅も終盤に入り、バテ気味。
この日は朝からお土産買うために
ショッピングモールや街を巡りました。


まずは家の近くのお店へ。
そこは中国系の人のお店で、
アジア料理の材料やお土産を扱っています。
ここ、とっても安いんです。
外観はちょっと入りづらいんですけど。
石鹸やクリームなど大量に購入。
場所が知りたい人はご連絡下さい。
こっそり教えますので。
って、危ない店ではないですが(笑)


その後は“Riccarton Mall”へ。
この辺では一番大きなショッピングモールかと。
お土産のお菓子を買うのにスーパーへ。
コストコみたいな感じです。
カートがやたら大きくて、広くて。

Dscn0171鮮魚売り場
いかにもという感じ。

何枚か写真を撮ったのですが、
途中で怒られてしまいました。
すごい怖い顔だったので焦りました。
でも、画像を消せとは言われなかったので。
ブログ載せちゃマズかったかな…


お菓子類を購入した後、街のお土産屋へ。
以前HOSTの所にホームスティしてたAさんが
働いていたというお土産屋へ行きました。
値段等々確認だけして、町では何も買わず帰宅。
それでも、車はお土産でいっぱいに。

Dscn0178本日の戦利品。
少しは安く買えて良かった。
これは全体の一部。


晩はAさんと食事へ。
全く接点ないんですけどね。
スティ先が一緒だったという共通点のみ。
でも、向こうが断らなかった話を断るのも悪いので。

2人ならともかく
マレーシアから遊びに来た友達もいるとのこと。
3人なら何とかなるかと思っていたら
迎えの車にはAさんともう1人。
ネイティブのような英語を話す日本人が。
何だかどんどん人数が増えてくる。

お店に到着するとマレーシア人は2人。
そしてあとからタイ人が合流するという。
その場にいるのが非常に不可解な状況に。

どうやら5人は昔同じお土産屋で働いていたそう。
で、自国に戻ったマレーシア人が遊びに来たので
みんなでご飯を食べることになったとか。

いやいや、私どうすれば?
その子も断ってくれたらいいのに。
もちろん会話は全て英語。
まぁ、難しい話するわけではないので
話の内容は分かったのですが…

確かにこういうことは留学中ありました。
友達の友達や家族が来たらみんなで食事したり。
でも、国籍がバラバラだからか違和感が。
本当に困ってしまいました。
いや、いい人達ではあったのですが。

食後はみんなで思い出話する為にお茶へ。
もちろん私は誘われませんでした。
でも、お家まで送って頂きました。
その後再び街へと戻った様子。
だったら、最初から断わってくれよ。
と、気疲れした1日になりました。


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ニュージーランド旅行記 Vol.9

【5月20日 PM】

国立公園内のハーミテージホテルに到着。
こちらのホテルはとてもきれいで。
Mt.Cook観光の拠点になったりもしてます。

さっそくランチを頂きます。
テーブルは2組ずつ相席でした。
私は関東から来られた新婚さんと相席でした。

Dscn0140前菜:サーモンの…?
19日訪れた“AKAROA”は
サーモンが有名なんです。

Dscn0142メイン:魚料理

Dscn0143デザート盛り合わせ

新婚さんとこれまでの旅の話をしつつ、
おいしいランチを食べれて楽しかったです。
しかも、久々にたくさん日本語話せたし。
デザートは甘すぎて全部食べれませんでした。
お腹もいっぱいでしたしね。


食後は観光すべく、ホテルの周りをぶらぶら。
一緒のバスに乗っていた人達は本日宿泊。
時間がないのは私だけ。
みなと別れ、ひたすら周りを歩き回りました。

出発までの自由時間は1時間ほど。
食事開始時間が決まっているし、
料理が出てくるのもわりとゆっくりなので
どんなに早く食べても1時間15分ぐらいしか
自由時間は取れないと思います。
もっとゆっくり過ごしたい人は
ランチなしプランのあるツアーか宿泊を勧めます。

Dscn0145_2山々の間から覗くのが
Mt.Cookです。
ここからじゃ遠くて。

どこから見ても逆光になるので
無理やり写真を撮りました。

30分ほどのトレッキングコースもありましたが、
迷子になっても困るのでやめました。
本当に周辺を散歩しただけ。
天気も良かったので泊まりたかったです。
まぁ、お金ないから無理ですけど。


14時に帰りのバスに乗るためホテルへ。
帰りは社員旅行のような人達と同じになりました。
行きは7人だけでしたが、
帰りは21人と結構な人数になりました。
行きと帰りは同じところにしか寄らないので
私はi-podを聴きながらうとうと。
予定より早い18:45に降車地に着きました。

天気が良くて本当に良かったです。
HOSTとも離れ、日本語をしゃべって
いい気分転換になりました。
って、これじゃ旅行じゃないみたい。


今回お世話になったのは…
クライストチャーチ・マイバスセンター
Ground Floor, Clarendon Tower,
78 Worcester St.
TEL :03-365-6929
時間:10時~18時
休み:なし

JTB関連会社で
スタッフの人は日本語が話せます。
大聖堂のすぐ近くにオフィスがありました。

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ニュージーランド旅行記 Vol.8

【5月20日 AM 】

今日は現地ツアーに参加して観光。
世界遺産に登録されている
"Mt. Cook National Park"へ出発です。

6:45に家から一番近いホテルで待ち合わせ。
日本人はきっちり5分前集合なんですが、
こっちの人はのんびりしているので出発時間に到着。
内心すごく焦ってひやひやしました。
実際、添乗員さんは焦ってましたからね。
まぁ、送ってもらったので文句は言えません。

このバスは循環バスのような感じで、
旅程やツアーが違う人が乗っていました。
往路は新婚カップル3組と私。
トイレ付のでっかいバスだったので
みんな広々とスペースを使っていました。

添乗員のお姉さんはいい人で、
道中結構しゃべり通しなのですが、
声量や話し方が抜群で心地良かったです。

Dscn0108

そのうち辺りは明るくなり、
最初の休憩ポイントである"ハインズ"へ。
降りた途端、びっくりするほどの寒さに襲われました。
これから山に行くのが怖くなるほど。
皆さん休憩所で朝食を食べていたのですが
私はHOSTからもらったバナナを黙々と。

バスに戻った後、
持っていた足用カイロを装着。
ダウンを着ていても寒いぐらいでした。

窓から雄大な景色を眺めつつ、
途中で話を聞きながらうたた寝しつつ
次の休憩場所まで向かいました。


写真休憩で停まったのは"Lake Tekapo"
国内で9番目に大きい湖だそうです。
天気が良すぎて、写真を撮っても逆光に。
とても広くて気持ち良かったです。

Dscn0124

ここには"善き羊飼いの教会"があります。
昔は写真撮っても良かったと思うのですが、
今は教会内での撮影は禁止されているようです。
日本人が式をあげたりするそうです。
春だと花も咲いているのできれいだと思います。

Dscn0130


休憩後は国立公園へ行くはずでしたが、
時間に多少余裕があるということで寄り道。
旅程にはなかった“Lake Pukaki”で写真ストップ。

ここからは遥か遠くにMt.Cookが拝めます。
ただ、その姿を見ることができる確率は30%。
で、この日はその30%に当たりました。
ものすごくラッキーでした。
なんだか静かにテンション上昇。

Dscn0132_2山々の間から
顔を出している一番奥の山です。
分かりづらいですが。


大満足し、その後はいよいよ国立公園へ。

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ニュージーランド旅行記 Vol.7

【5月19日 PM 】

“AKAROA”という街に到着。
しばらくは色んなお店を巡ったりする。
雑貨屋やNZ特産品を扱ったお店も多く、
お土産になりそうなものを探したり。

Dscn0084

やはりここもゆったりとした場所でした。
イルカと泳ぐツアーが人気ということもあり
このあたりはどうやら夏に人が多いよう。
冬の間は閉店します。
と書かれたお店を何軒か目にしました。

しばらく散歩した後は、ランチ。
フィッシュ&チップスを食べました。

Dscn0093

NZではとてもメジャーなこの食べ物。
多分イギリスから入ってきたものだと。
見たまま、白身魚とポテトのフライです。
家から持参したケッチャップをかけて食べました。
昔はなんともなかったのですが、
とても油っこいのでたくさん食べれず。

食後はまたも海に沿ってお散歩です。
今日食べた魚を漁師さんが運んでいたり、
ちょっとした見晴らし台のような所まで行きました。

イルカを見るためのクルーズもあったのですが
お金かかるし、時間も決まっていたのでやめました。
もし、夏に来てたら色々と考えたのですが。
散歩して、ピクニックして終了でした。


帰り道は疲れていて無言に。
この日はHOSTがよくケンカしていて
何だか重苦しい雰囲気の中帰路に着きました。
もともと分からない英語ですが、
あまり集中して聴き取らないようにしてました。
途中で写真撮るのに1度だけ停まってもらいました。

Dscn0105

NZといえば、羊かなと思いまして。
何かずっとこっち向いてるなぁと思い、撮影。
後で見て、顔が怖いなと思いました。
とても離れた所から撮影したので
どんな顔してるのか分からなかったんですよ。
今のカメラは望遠してもぶれなくて優秀。


この頃から少しずつ疲れが。
思い返せば、留学していた頃の方が
日本語をしゃべっていたような気がして。
学校や放課後、週末は
日本人の友達と遊んでましたからね。
突然ずっと英語しか話さない生活になり、
どんどん集中力が保てなくなってきていました。
良くも悪くもぐっすり眠れるようになりました。

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ニュージーランド旅行記 Vol.6

【5月19日 AM 】

起きると喉がめっちゃ痛くて
朝からすっごいテンション下がりました。
空気が乾燥していたようで。
マスクして寝れば良かったと後悔。

今日は"AKAROA" という街へ。
クライストチャーチから800km。
世界最小のイルカがいる海の近くです。

今回は色々写真を撮りたいという私の為、
道中ちょこちょこと停まってくれました。

Dscn0068昔使用していた駅。
NZではあまり電車がなく、
現在は貨物列車がメインだそう。



駅舎だった周りにはお店もあり、
休憩兼ねてしばし見学をしました。
小さな展示スペースの様な所も。

休憩後、広大な風景を眺めながらドライブ。
途中でチーズ工場に行きました。
チーズ作りの様子は
シーズンが終わっていて見れず。
本当にたくさんのチーズが並べられていて
試食した中から1つ購入しました。

そうして寄り道をしながら徐々に目的地へ。
“AKAROA”がきれいに見える展望台に。

Dscn0073

本当にきれいに見えて良かったです。
一度来たことがあるのですが、
なぜかその時の記憶が一切なくて。
初めて見たような気持ちに。

展望台を後にし、いよいよ街へ。


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ニュージーランド旅行記 Vol.5

【5月18日 昼食後~ 】

ランチした場所から再び車を走らせ30分。
今度は “NEW BRIGHTON” という場所へ。

ここはビーチです。
って、そのままなんですが。
ガイドブックには載っていない場所で。
この日は寒かったのですが、
結構サーフィンしている人たちがいました。

Dscn0045

でも、大きな図書館があったり
古い街並みが残ってたりもします。

Dscn0047


少し散歩した後は、市内へと戻りました。
“Mona Vale”という所へ行きました。
ヴィクトリア様式のお家があって、
広くてきれいな庭園を散歩できます。

Dscn0049こちらは入口
住所:63 Fendalton Rd.
ちなみに無料です。


地元の人の方が多かったような。
こっちの人はゆったりと
散歩するのが好きみたいです。
この中にはレストランも入っているようです。

Dscn0054

ほんの少し前までは
葉っぱがきれいに色づいていたようですが
数週間前に雹が降ったりしたようで、
たくさん葉が散ってしまっていました。
通常花もたくさん咲いているのですが、
やはり冬なので全体的に寂しかったです。


この日の観光はここで終わり。
1日かけて色んな所に行きました。
薬を飲んでいたので、車酔いもせず。
ここに来て、初めてまともなNZ観光しました。


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ニュージーランド旅行記 Vol.4

【5月18日】

今日は軽めの観光ということで
家から車で30分程度で行ける景勝地へ。

まずは"Sumner"という街へ行きました。
特に何があるわけではないです。
ビーチがあって、公園があって、
人々がのんびりお散歩なんかしてます。

Dscn0029

すごく天気良かったので、
しばらく歩いているうちにダウンも不要に。
駐車した所からゆっくり歩きました。
家族連れが多かったです。


その後はランチのため、移動。
Sumnerにもカフェはあるのですが、
あまりHOSTは好きではないようで。

Dscn0041

たいていのカフェはこんな感じです。
で、好きなものを選ぶのですが、
値段を気にしながらピザに決めました。

今回の旅行ですが、
NZでは一切お金を出さなくていいと言われまして。
高い旅費を払って来てくれたから
食費も宿泊費も払わなくても良いと。
と言われも、生活水準が分かっているので
どうしても気を使ってしまうんですよね。
すごくありがたい申し出なんですが。

Dscn0042アプリコットとチキンのピザ
NZ$6.50ぐらいかな。
日本円で約540円です。


このソースなんですが、
実はラズベリーの甘いソースなんです。
アプリコットのピザなんて頼んだからでしょ?
と言われそうですが、他も同じく。
HOST達はソースがいいなんて言ってましたが、
私はちょっと甘すぎて嫌でした。

このカフェは雑貨屋さんを併設してまして、
食後は少し店内を見て回りました。

その後はまた車を走らせ、ある景勝地へ。
それは次のブログでご紹介しますね。

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ニュージーランド旅行記 Vol.3

【5月17日】

今日はゆっくり寝ててもいいと
前夜から何度も言われていたけれど、
何だかベットマットがしっくりこなかったり
疲れ過ぎていたせいで眠れず。
10時にはラウンジへ挨拶しに行きました。

ランチを食べに行く予定だったので
軽くヨーグルトとキーウィを食べて終わり。
そのキーウィなのですが、NZのは甘いんです。
もちろん、日本でもNZ産のキュウィは食べれます。
が、私は全然甘さが違う気がします。
やっぱり収穫や出荷のタイミングのせいですかね。

本日のランチは
郊外にある "the Raspberry Cafe"
とても人気があるとのこと。
我が家から車で30分ほどで到着。

テラス席もあったのですが
天気がよく、暖かいといっても15℃前後。
店内のテーブル席で食べました。

Dscn0016パイ生地の中に
野菜やキノコが入ったもの
味は結構濃厚でした。

見てお分かり頂けると思いますが、
なかなかのボリュームでした。
まぁまぁおいしかったですが、
最後の方は飽きてしまいました。
デザートがおいしいみたいですけど
お腹いっぱいで食べられず。
HOST父が頼んだチーズケーキを一口。
ものすごくおいしかったです。

Dscn0018

店内からの眺めもよく、
気持のよいランチタイムでした。


その後はしばしドライブ。
Cachmere Hillという丘へ登ったのですが、
すっかり車酔いしてしまって。
本来は町が眺められたり、
友人がホームスティしてたお家があったり
私にとって見所たくさんなんですが、
生返事ばかりして、写真を撮ることもなく。

Mt.Cookのツアーに参加したいという私のために
町の中心部まで行ってもらったのですが、
車を降りた途端、まともに歩けないほどに。
近くのベンチに座って休んだものの
回復する気配がなかなかなくて。

結局HOST父が観光案内所で
ツアーのパンフを探してきてくれて、
その後はそのまま何もせずお家へ帰る事に。
本来はツアーを探し、町を歩くはずだったのですが…

HOST母は
乗り物酔いするのを忘れてたと
何度も何度も謝ってくるし、
私はどうしようもなく気持ち悪いし、
何もできなくてすごく残念だしで
本当に情けない気分になりました。

この日は結局半日ベットで過ごしました。

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ニュージーランド旅行記 Vol.2

【5月16日】

オークランド空港の天候は霧。
そんな中、到着予定時刻より早く着陸。
しかし、システムエラーとかで機内から出れず。
結局予定時刻の11:00に飛行機から出る。

ほっとしたのも束の間、
今度は荷物が全然出てこない。
乗継便の搭乗開始時刻が迫ってくる。
荷物を受け取った後、すぐに税関に進む。

ニュージーランドは本当に税関検査が厳しくて。
飴やガムも必ず申告が必要です。
罰金も結構な金額なので、
もしNZへ行くことがあれば気をつけて下さい。
簡単に質問されて、X線検査。

それが終わると、再度荷物を預けるため
国内線乗継専用カウンターへ。
乗継時間が60分未満の人は
直接国内線のカウンターへ行かなければならないと知り、
今度は国内線ターミナル行きのバス乗り場へ。

しかし、バスが全然来ない。
搭乗時間まで本当に時間がない。
やっとバスが来て、ターミナルに到着。
搭乗開始時刻よりすでに5分経過。
とにかくカウンターを目指し猛ダッシュ。

が、ターミナル内は人で溢れかえっている。
係員の姿も全然見当たらない。
もう、軽くパニック状態に。
日本人の添乗員を見つけて状況を聞く。
霧でほとんどの便が欠航し、
チェックインができない状況になっているという。
しかし、搭乗予定の便に“CANCELED”の文字はなく。

しばらくすると係員が出てきて、放送が。
運航予定の便から順番にチェックインするとのこと。
私の乗る飛行機の便名が呼ばれる。
人ごみをかき分け、おじいちゃんに助けられ
やっとの思いで荷物のチェックインを済ませました。

予定より1時間ほど遅れ、無事に飛び立つ。
クライストチャーチでホストファミリーに会った時は
ほっとして思わず泣きそうになりました。

何はともあれ、12年ぶりの再会を果たす。
夕食までは荷物を整理したり。
留学当時使っていた部屋を使うことに。
ほとんど何も変ってなくて、懐かしかったです。

NZはそろそろ冬に入る頃で
すごい寒いだろうと思っていたのですが、
想像していたよりは暖かかったです。
ダウンを着なくても耐えれるほどでした。
さすがに日本よりは寒かったですが。

Dscn0013  Dscn0014

久しぶりのNZでの食事は魚料理でした。

Dscn0015

もう何年もまともに英語を使っていないし、
勉強をしているわけではないので
話すも聞くも頭をフル回転。
知ってる単語から話を予測し、
なんとなく理解するという感じでした。

さすがに色んな事があり疲れたので、
この日は早めに部屋に戻って寝ました。


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ニュージーランド旅行記 Vol.1

5月15日~24日までNZへ行ってきました。

高校の時1年ほど留学してたのですが、
今回その時お世話になったお家の人を訪ねに。
お金がないのでほとんどの時間を
クライストチャーチという南島の都市で過ごしました。
その様子を少しずつご紹介しようかと。


【5月15日】

ニュージーランド空港にて関西空港より出発。
NZ90 21:15発なので18時半頃空港へ。
今回はオークランドで乗り換えが必要。
チェックインは最終目的地のクライストチャーチまで。
出発までの時間は軽く食事をしたり、
色んな人にメールをしたりして過ごしました。

  Dscn0010

よく分からない団体と一緒でした。
でも、機内に入ると少し周りは余裕が。
3席並びだったのですが、
隣は誰もいず、とても快適でした。

パーソナルTVがついていて、
しかも番組の選択肢が多く楽しかったです。
映画は何十種類も用意されていました。
その中で“HERO”を観ました。

機内食はそれなりにおいしかったです。

Dscn0011   Dscn0012
    <夕食>         <朝食>
日本食/親子どんぶり  洋食/オムレツ


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琴平旅行記 ~2日目~

2日目は9時過ぎにチェックアウト。
アンパンマンミュージアムを目指す。
琴平から土佐山田まで1時間。
香川を越えて、高知まで。

電車を待っているとアンパンマン列車が。
慌てて写真を撮りに改札近くへ。
調べてみると自分達の乗る列車も
アンパンマン号が来ることが判明する。
早めにホームに出て待ち構える。

Photo_10ブルー号。
ホームに入ってきたところ。
やはりブレてしまった。

土佐山田駅にはロッカーがなく、
近くのレンタサイクル屋で荷物を預かってもらう。
路線バスもアンパンマン。

Photo_11アンパンマン号。
他に5種類あるよう。
記念切符を購入する。

まずは、スタンプラリーをするため商店街へ。
至る所にアンパンマンの像が。
道路や側溝にもたくさんのイラスト。
街中に佇むキャラクターの姿は愛らしく。
片っ端から写真を撮るとバッテリィーが残りわずかに。

Photo_13  Photo_14

日差しが強く、またも汗だくに。
6つのポイントを回り、無事ゴール。
アンパンマンステッカーをもらいました。

お昼休憩を取った後、いよいよミュージアムへ。
入り口までにも色々とあり、
1つずつ見て回ると時間がかかりました。

土曜日の昼というだけあって、
本当にたくさんの家族連れが来てました。
私たちのように友人同士で来てる人や
カップルの姿は2,3組しかいませんでした。
家族サービス頑張ってるお父さんをたくさん見ました(笑)

Photo_15ジオラマ。
アンパンマンの町を再現。
知らないキャラもたくさん。

観るところもしかけもたくさんあり、
大人でも充分に楽しめる空間でした。
原画やイラストが飾ってある場所は
かなり見応えがありました。
何枚かイラストを撮影。
でも、途中でバッテリィー切れてしまい。
仕方ないので、残りは観て楽しみました。

そろそろ帰ろうと思ってたら
アンパンマンとメロンパンナちゃんの着ぐるみ登場。
バッテリィー切れたことが本当に悔やまれました。
一緒に撮りたいなぁと思ってたのですが、
かなりお子様達が並んでたので諦めました。


わりと時間も余裕があり、楽しい旅行となりました。

この旅行の写真アルバムを載せました。
右サイドバー PHOTOS より “070907-08 in 琴平”


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琴平旅行記 ~1日目後半~

今日のお部屋は
露天風呂+マッサージチェア付き。
かなりの贅沢をしました。

まずは汗を流しに大浴場へ。
あまり人がいなかったのでのんびり。
露天風呂もゆったり浸かって部屋に戻る。
部屋に戻ってから、またお風呂に。