カンボジア旅行記 Vol.4
【6月24日 AM ② 】
次の観光は“ニャック・ポアン”
ティさん結構歩くの早くて、
ティさん、私、友達と縦に並んで移動。
説明の時は待ってくれますけど。
ニャック・ポアンとは
からみあうヘビ(ナーガ)という意味。
ここは病を癒す湖を真似て作った池らしい。
中央池の四方に小池が配置され、
ゾウ、人、ライオン、ウマの形をした樋口から
水が流れ出るようになっていたよう。
それぞれ水、空気、火、大地の意味があるそう。
ここで少し自由時間が与えられました。
あんまり見るものもないし、
ウマは崩れていて分からないですよ。
と、言われたものの全てを見て回りました。
しかし、ティさんの言う通り。
ウマは分からなかったし、
足りないかな?と思った時間も充分。
さすがだなと思いました。
次に訪れたのは“タ・ソム”
ここは元々僧院だったとの事。
入口は観世音菩薩像の顔が。
でも、どれがどの表情か分からないとのこと。
確かにはっきりとした違いはないし。
髪をしぼるデバダー。
写真好きと判断したのか
有名な物は教えてくれるように。
あまり事前に調べなかったので
とても助かりました。
ぽっかり空いているのは
仏さんが瞑想していた跡。
宗教戦争の際、破壊された。
こういうレリーフが
様々な遺跡で見られます。
ちなみに天女のような人達は
瞑想の邪魔をしているらしい。
この後は、午前中最後の観光へ。
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Bianchissima
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