雨鱒の川
小説をを映画化したものだったので
面白いのかなぁと思いつつ観る機会がなく。
ふと夜中に放送することに気づき、録画。
お休み入って、やっと観ました。
あらすじは…
絵を描くことが好きな心平は
高台の広い土地に母と2人で住んでいた。
幼なじみの小百合は耳が不自由だが、
なぜか心平とだけは意思が通じ合い、
いつも行動を共にしていた。
ある日、心平の描いた雨鱒の絵が絵画展で特賞に。
その祝賀会の夜、母は雪道で倒れ、息を引き取る。
数年後小百合の家で働いていたが、
小百合の父の計らいで絵を描くため東京へ。
なかなか絵が描けず苦しむ心平の元へ
小百合に縁談が来たとの知らせが届く。
あまりストーリーを知らずに観てたので
大人になってからの話がメインだと思ったました。
意外に幼少時代の話が長くて。
母親役の中谷美紀サンが良かったです。
静かだけど、強さと優しさを持っている。
そんな雰囲気が伝わってきました。
心平と小百合を演じた
須賀健太君と志田未来ちゃんがかわいくて。
4年前だけど、ほんとにちっちゃくて
子供の成長は早いなぁなんて思いまいた。
映画の筋とは関係ないですけど(笑)
まさに純愛という話なんですが、
なんだか時間が足りないんだろうなと。
ちょいちょい引っ掛かる部分が。
心平が東京に出て早々、
昔の同級生にせまれるシーンとか。
たった1人の息子なんだから、
お母さんもっと体を大切にしようととか。
これは原作を読んだら違和感がないのかな?
ということで、そのうち小説を読もうかと。
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Bianchissima
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