雨鱒の川

小説をを映画化したものだったので
面白いのかなぁと思いつつ観る機会がなく。
ふと夜中に放送することに気づき、録画。
お休み入って、やっと観ました。

あらすじは…
絵を描くことが好きな心平は
高台の広い土地に母と2人で住んでいた。
幼なじみの小百合は耳が不自由だが、
なぜか心平とだけは意思が通じ合い、
いつも行動を共にしていた。

ある日、心平の描いた雨鱒の絵が絵画展で特賞に。
その祝賀会の夜、母は雪道で倒れ、息を引き取る。

数年後小百合の家で働いていたが、
小百合の父の計らいで絵を描くため東京へ。
なかなか絵が描けず苦しむ心平の元へ
小百合に縁談が来たとの知らせが届く。


あまりストーリーを知らずに観てたので
大人になってからの話がメインだと思ったました。
意外に幼少時代の話が長くて。

母親役の中谷美紀サンが良かったです。
静かだけど、強さと優しさを持っている。
そんな雰囲気が伝わってきました。

心平と小百合を演じた
須賀健太君と志田未来ちゃんがかわいくて。
4年前だけど、ほんとにちっちゃくて
子供の成長は早いなぁなんて思いまいた。
映画の筋とは関係ないですけど(笑)

まさに純愛という話なんですが、
なんだか時間が足りないんだろうなと。
ちょいちょい引っ掛かる部分が。

心平が東京に出て早々、
昔の同級生にせまれるシーンとか。
たった1人の息子なんだから、
お母さんもっと体を大切にしようととか。

これは原作を読んだら違和感がないのかな?
ということで、そのうち小説を読もうかと。

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KILL BILL Vol.2

すみません、
やっと宇治以外のお話です。


Vol.1を観たきりだったのですが、
地上波で放送しているのを発見しました。
最近観たかった映画を放送していることが多く、
なんだか得した気分になります。

あらすじは…
結婚式の日、夫とお腹の子を
かつて所属していた暗殺団に殺されたザ・ブライド。
復讐の為、残る標的3人の元へと向かう。
壮絶な戦いを繰り広げ、ビルと再会を果たす。
そこで見た光景とは…

Vol.1では笑ってしまうシーンが多々ありましたが、
こちらではあまりなかったです。
圧倒的にアクションシーンが少なかったので
爽快感はなかったかな。
独特な映像も少なかった気がします。
私はこれが初タランティーノ監督作品鑑賞ですが、
(パルプフィクションは観そびれてまして...)
彼らしいのはVol.1なんだろうなと思います。

ラブストーリーとなっていたので
どうなるのかと思っていましたが、
最後ではちゃんとストーリーもあって
私は納得というか良かったかなと思います。

カラーが違うので別物という感じも。
どちらが好みが分かれる気がします。

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それでもボクはやってない

ずっと観たかった映画の1つで
運良く地上波放送していたので録画。
この間やっと観ました。

あらすじは…
フリーターの金子徹平は、
面接に行く途中の混雑する電車の中で、
見知らぬ女子高生から痴漢をしたと呼び止められる。
話をすれば分かってもらえると駅事務室へついていくが、
ロクに話も聞いてもらえず、そのまま警察へ。
理不尽な取り調べを受け、納得のいかない徹平は
自分の無実を証明するため法廷の場へ。


すごく複雑な心境になりました。
確かに痴漢行為は許せないし、
上手く潜り抜ける人もたくさんいると思います。
が、冤罪もたくさんあると思います。
観ていてとても重かったです。
誰の身にも起こりうることですし。

裁判の大変さが伝わりました。
本人はもちろんのこと
周りの全ての人々が苦しい想いをする。
そんな当たり前の事を改めて認識しました。

検事も弁護士も裁判官もみな人間。
心象1つで裁判の展開は大きく変わる。
それを思うと裁判員制度の導入により
もし裁判員に選ばれた時どうすれば良いのか。
きっと私は辞退するだろうなぁ。

裁判員制度を導入するのは良いことかもしれません。
でも、その前に変えるべきものがあるかと。
冤罪でつらい想いをする人が減るといいなと思います。

 

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GOAL

最近は映画をゆっくり観る事ができず。
まとまった時間がなかなか。
別に忙しいわけでもないんですが。
地上波で放送されていたのをやっと観ました。

あらすじは…
メキシコの貧しい街で生まれたサンティアゴ。
ある日家族とアメリカに不法越境する。

20年後、アマチュアでプレイするサンティに転機が。
父親の反対を押し切り、
イングランドへクラブのテストを受けに行く。
緊張と時差ボケで実力を出し切れなかったサンティだが、
彼の才能を見出した元スカウトマンが監督を説得。
テスト生として1か月間チャンスを与えられる。
プロへの道は思っている以上に厳しく、
様々な困難と立ち向かいながら
トップチームでのデビューを目指す。


FIFA公式映画というだけあって、
かなり豪華というか迫力のある映像で。
本当に色んな選手が出てましたね。
ベッカムとジダンの事が
大きく取り上げられていましたが
バロッシュとかも映ってたし。
でも、ヒデには気づかなかったなぁ。

まぁ、話の内容はありふれたものです。
よくあるサクセスストーリーです。
実際にサンティみたいな選手も多いと思います。

でも、面白かったです。
思ってた以上に楽しめました。
話がストレートだったのが良かったのかな。
練習や試合のシーンも面白かったし、
プレミアの雰囲気が伝わりました。

そのうち “GOAL 2”も観てみようと。

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涙そうそう

地上波で放送されてたものを
先日やっと観ることができました。

あらすじは…
母親が再婚し、妹が出来た洋太郎。
しかし、義父は姿を消し、
母親は2人が幼い頃に他界する。
2人はおばあの住む離島で暮らすことに。

それから数年後。
―本島で働く洋太郎の元に、
高校に合格した妹がやってくることに。
久しぶりに再会した妹は美しく成長していた。
それから2人の生活が始まるのだが…


最初はぴんと来ないまま観てたのですが、
妹カオルが独り立ちしてからは先が気になるように。
歌をモチーフに作られた作品ということを忘れてまして。

最後のおばあの話を聞いて、
“サウスバンド”の楽園の話を思い出しました。

それと沖縄弁はかわいいなと。
仕事で沖縄に電話することがありますが、
なんだかいつも和みます。

そして、タイトルである “涙そうそう”
いい歌だなと改めて思いました。
沖縄音楽って印象に残りますよね。
音階が独特なので。

それにしても、切ない終わり方だったなぁ。

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ボーン・スプレマシー

近々映画が公開されるので
立て続けに地上波で放送してましたね。
いつかDVD借りようと思ってたので、
ちょっと得した気分です。

あらすじは…
舞台は前作のラストから2年後。
完全に記憶が戻らない苦しみを抱えつつ
ボーンは恋人とインドで暮らしていた。
ところが居場所を突き止められ、
必死に逃走を試みたものの、恋人を失う。

自分の知らない所で事件が起こり、
容疑者として追われていることを知ったボーンは
事の真相を究明する為、闘いに身を投じる。


スピーディーな展開で飽きなかったです。
色々と複雑な話が絡まってるようで、
単純なので気軽に観れました。
これを映画館で観たら
また違った感想なのかもしれませんが。
ハリウッド映画らしいというか。
最近邦画が多かったので新鮮でした。

それにしても、あのタクシー丈夫過ぎる。
てか、ボーンが強靭過ぎる(笑)
私は予告を観てて、
②で記憶を消されたものかと勘違いしてました。
まだ、思い出せてなかっただけとは。
なんだかんだでいつか③も観てしまうだろうなぁ。

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フラガール

ずっとDVDを借りたいと思っていたのに
ツタヤに行くといつも全部貸し出されていて。
地上波で放送されてラッキーです。

あらすじは…
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。
男も女も炭鉱を中心に働いてきたが
閉山が相次ぎ、多くの人が職を失っていく。
この危機を救う為、レジャー施設建設計画が。
反対意見が出る中、
ハワイアンダンスショーのダンサーを募集。
フラダンス講師を招いての特訓が始まるが、
様々な問題が目の前に立ちはだかる。

人々の葛藤が思ったよりも描かれてなくて、
なんだかさっぱりした印象を持ちました。
エンターテイメント的な要素の方が
多かったように思えます。
単にダンスシーンの印象が
大きかったからかもしれませんが。

松雪さんのダンスも良かったのですが、
蒼井優ちゃんのダンスシーンが印象的で。
バレエ経験者ということもあり、
手の動きとかがとてもきれいだなぁと。
バレエとフラでは全然違うみたいですけど。

しずちゃんもなかなかいい味だしていて。
セリフが少なかったのが良かったのかも。
(以前、ドラマに出てた時はひどかったし。笑 )

ラストのダンスシーンも好きですが、
先生が町を出て行くのを止めようとして、
ホームからメッセージを送るシーンが良かったです。

一回ぐらいはフラに挑戦してみたいです。



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プラダを着た悪魔

久しぶりにDVDを借りて来ました。
本当は映画館で観たかったのですが、
なかなかタイミングが合わず。
昨日ツタヤに寄ったらDVDがあったので。

あらすじは…
ジャーナリストを目指しNYにやってきたアンディは、
一流ファッション誌の編集長ミランダのアシスタントに。
無理難題を押し付けられ振り回される日々。
次第に順調に仕事をこなし
ファッションセンスも見違えるほど良くなっていく。
その反面、プライベートがめちゃくちゃに。
本当に大切なものは何か。

話としては何てことないというか。
ごくごく単純でありふれたお話です。
ですが、とても楽しめました。
ファッション業界という
馴染みのない世界が描かれているかな。
アンディが抱える悩みは
働く女性なら誰しも共感できると思うし。

まぁ、何より観ていて楽しかったです。
ファッション雑誌をパラパラめくっている気分。
一流ブランドの服やカバンが次々と登場。
私に着こなせそうな服はありませんでした(笑)
と言うか、ブランド物1つも持ってないし。

アンディ役のアン・ハサウェイがキュートでした。
すごくおしゃれ意欲が湧いてくる映画です。
THAT’S ALL☆


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恋の門

久しぶりにDVDを借りました。

だいぶ前の作品なんですが、
なかなかタイミングが合わないというか。
ツタヤに行く時には観る気分でなかったり。

あらすじは…
石で漫画を書く自称“芸術漫画家”の蒼木門。
彼の作品は周囲に全く認めれず貧乏だった。
ある日門は運命の(?)出会いを果たす。
昼はOL、夜はコスプレイヤー兼同人誌の漫画家の恋乃。
互いに惹かれ合うが、お互いの感性は理解できず。
そんな2人に色々な人が接近し…

なかなかディープで面白かったです。
酒井 若菜のハマり役でした。
そして、松田 龍平は本ト個性的な役が似合う。
ビジュアルも音楽も良かったです。

あんまり深く考えず
ただただ単純に好きな事に突き進む。
爽快な感じでした。
そして、いい意味でアホらしかったです。
最初から最後まで飽きずに観れました。
ただ、感想は人によりまちまちだと思います。
受け入れられるか、否かってとこですね。


今日で8月も終わりですね。
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
まだ日中は暑かったり、台風来たりですが
お出掛けしやすい気候になりそうでうれしいです。
さて、色々計画立てないとな。

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間宮兄弟

こちらは映画の方です。
江國 香織さんの作品はよく読むので
以前から映画も興味がありました。
これは、原作を読む前に観る事ができました。

あらすじは…
30代になっても一緒に暮らし続ける
仲の良い兄弟の日常を描いた心温まる作品。
マイペースの兄弟だが、おたくっぽくてもてない。
恋人を作ろうと、弟徹信は同僚の依子と
ビデオ屋の店員直美を誘い、自宅でカレーパーティを開く。
そして、いつもの日常に少しずつ変化が出てくる。

すごい面白かったです。
2人の異常なまでの仲のよさが笑えました。
実際に見たらひくかもしれませんが、
映画として観る分にはほのぼのとしました。

派手な演出は一切ないですが、
女性と交流をはかる。
という、兄弟からすると非日常的なことが
すごく大きな事件となって物語が動いていって。

主演の2人がとても良かったです。
佐々木蔵之介さんは元から大好きですが、
塚地さんもなかなかイイ味出してました。

原作はちょっと違っているようなので、
機会があれば読んでみようかと思います。

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DEATH NOTE

この3連休の間に観ました。
前編はずい分昔にTV放送されたもの。
後編はDVDを借りてきて。
本当にやっと観たって感じです。

あらすじは…
天才大学生夜神月はある日“デスノート”を拾う。
そのノートに名前を書かれた人は死ぬという。
半信半疑で犯罪者の名前を書くと、
翌日その人物の死亡報道が流れる。
ノートの力を知った月は、
正義感から次々と犯罪者に制裁を加えていく。
月に世間は“キラ”と名づけ、話題となる。
そんな中、難航する捜査に天才探偵Lが加わることに。
そして、天才と呼ばれるにふさわしい推理力で
キラの正体に迫っていった。
ついに対面した月とL。
しかし、その頃2冊目のデスノートが舞い降り
第2のキラが誕生していた。
その持ち主はキラを崇拝するアイドル弥海砂
彼女は“死神の目”という力を持ち、
月と協力し、Lを追い詰めていくのだが…。

いや~、面白かったです。
考えていたよりも先へ先へと展開していき。
マンガを見てないのも良かったのかも。
やはり原作読んでる人は
納得いかなかったり、色々あると思うので。
改めてマンガを読んでみたいなぁと。
そうするとまた違った感想が持てるのでしょうか。
今度、久々にマンガ喫茶にでも行こうかな。

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天空の城 ラピュタ

以前、このブログで
いつか必ず観ようと宣言してたんですが
昨日ちゃんと観ることができました。

あらすじは省略します。
みなさん、十分にご存知だと思うので。

初めて、始めから最後まで観ました。
昔、印象に残ってたシーンが出てこなかった。
他の作品と間違ってるのかな?
ちょっとハイジを思い出したりしました。
面白かったです。
そして、やっぱり男の子がカッコいい!!
しばらくは、ラピュタの歌を口ずさんでました。

残るは、“ナウシカ” と “トトロ” だな。


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パッチギ

先日地上波放送されていたものを
やっと観ることができました。


あらすじは…
1968年。
京都の高校に通う康介は
争いごとの絶えない朝鮮高校に
サッカーの親善試合を申し込みに行くことになった。
しぶしぶ朝鮮高校を訪れた康介は
フルートを演奏するキョンジャに一目惚れする。
しかし、キョンジャの兄アンソンは同校の番長であった。
どうしてもキョンジャと仲良くなりたい康介は
キョンジャが演奏していた『イムジン河』を覚える。
アンソンの送別会で演奏したことにより
キョンジャや周りの人々と仲良くなっていくのだが…


大抵の映画は始めの数分は
可もなく不可もなく過ぎていく気がします。
たまに眠くなったりもするのですが、
今回は最初からガンガン引き込まれました。
当時のことは詳しくは知りません。
多少脚色はあれど、リアルなんだろうなぁと。
『イムジン河』の演奏シーンは感動しました。
それぞれの複雑な想いを感じ、
なんだか色んなことを考えました。


いい事も悪い事も。
過去の事も現在の事も。
【知る】ことは大切な事だと思います。
教えられてないことがたくさんあるのでは?
なんて、個人的には思います。


本当は色々と思う事はありますが、
とてもここに書ききれないし、
正確に文章に表す自信もないのでこの辺で。

何もかもとっぱらって、
みんな仲良くしましょうね!!

ってことだけです。はい。


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乱歩地獄

江戸川乱歩の作品を映画化したものです。

4話オムニバス構成で
浅野忠信、成宮寛貴、松田龍平が
それぞれの話の主演をつとめています。

【火星の運河】【鏡地獄】【芋虫】【蟲】
それぞれ監督、キャスト、スタッフは違うのですが、
浅野忠信は前編にわたって出演しています。

各お話のストーリーは省略します。
なんだか上手く説明できそうにないので。
あらすじを知りたい方は、公式HPでご確認を。

感想は…難しい。
なんとかついていこうと集中して疲れました(笑)
でも、凝っているので観ていて面白いです。
なんか昔の邦画みたいな雰囲気も。
愛の形を表現してはいるのですが、
その表現方法が異常で狂気といえます。
全体的に暗いので、
天気のいいお休みに観るにはちょっと。
だからといって、
じめじめした時に観るのもどうだろう。
ちょっと気持ち悪かったかなぁ。
個性的なので好き嫌いは分かれそうです。

実は小説を1度も読んだことがないので
機会があればちゃんと読んでみようかなと。

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エラゴン & 幸せのちから

ハワイからの帰路で見た映画の感想を。
眠れなかったので、2本立て続けに観ました。


“エラゴン 遺志を継ぐ物”

ちょっと面倒なんで
楽してgooの映画紹介ページからあらすじを。

17歳のエラゴンは、
森で不思議な光を放つ青い石を見つける。
その石は帝国の命運を握る、ドラゴンの卵だった、。
卵から孵ったメスのドラゴンを育て始めたエラゴンは、
かつて国を守っていたドラゴンライダーに選ばれた事を知る。
暴君ガルバトリックス王に立ち向かうため、
村の語り部ブロムと旅に出る。

というお話なんです。
どこかで聞いたことあるような(笑)
“ロード・オブ・ザ・リング”と似てますね。
まぁ、仕方ないのかもしれませんが。
それにしても、展開が早い。
なんだかあっけなかったです。
機内で観る分にはまだいいかなぁと。

“幸せのちから”

こちらもgooから抜粋させていただきます。

5歳の息子を何より大切に思うクリス・ガードナーは、
新型医療機器を病院に売り込む日々。
しかし大量に買い込んだ機器は売れず、
家賃も払えない生活が続いていた。
そんなある日、彼は高級車から降りた男に
成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、
証券会社の養成コースに通うことを決意する。
受講者に選ばれるように、
クリスは人事課長へ自己アピールするのだが…。
実在する人物の反省を映画化したものである。

観たかった映画だったので、得した気分。
思っていたよりもずっしりときました。
ウィル・スミスだし、明るい感じなのかと。
結構シリアスな感じでした。
親子のやり取りが良かったです。
お互い信頼し、いたわって苦難を乗り越える。
実の息子というだけあり、リアルでした。
そして、かわいかったです。


なんだか今年は順調に映画を観れて満足。

明日からGWですね。
長い人だと9連休になるとか。
うらやましい。
私の会社は1、2と出勤です。
でも、サービス業の方たちに比べればね。

お仕事の方は頑張って下さい。
お休みの方、良い休日をお過ごし下さい。


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アンフェア the movie

昨日は京都に行こうとしてたのですが…
天気予報が見事に外れ、朝から雨。
準備万端だったんですが、予定変更。
雨の中、歩き回るのは大変なんで。

で、2人とも意見が一致して映画を観ることに。
時間が分からず、とりあえず映画館へ。
すると、ちょうど予告が始まる頃。
席も余裕があるということで滑り込みました。


“アンフェア”はドラマシリーズの時はまって。
同じ刑事ものでも“踊る大捜査線”とは違って
こちらはクールな感じ。
日本の警察ではあり得ないことがたくさん起きますが、
それを差し引いても面白いし、引き込まれる。
どちらにも出演してる寺島さんを見ると
たまにどっちだったか混乱はしますけど(笑)

内容はあんまり詳しいことは話せません。
観たいけど、まだ観てない人もいるかもしれないし。
今回はみおちゃんの入院している警察病院でテロが起きる。
SAT隊を突入させるも、銃撃戦の末、通信が途切れる。
逃げ遅れ、病院内に残されたみおちゃんを救うため、
雪平は病院内への潜入を試みることに。
そこで雪平は警察内部に内通者がいることに気付く。
一体裏切りものは誰なのか?
って感じなんですけどね。

う~ん…
まぁ、テロ事件に関しては犯人は分かりやすいです。
けど、これで物語が終わるのかな?
続編が出そうな感じもするんですけどね。
結局どうなの?と気になります。
SPドラマよりは面白かったです。
今から観る人へのアドバイスとして、
エンドロールが終わってから少し話がありますので。
たいしたことはないのですが、気になる人は最後まで。


映画が終わってから、
前回買いそびれた蜷川実花じゆうちょうが欲しくなり購入。
何に使うわけではないんですけどね。

070407
ピンクと赤と2種類ありました。
虫は嫌いなのですが、
これはかわいいなと思って。
懐かしさもあり。


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さくらん

雨の中、朝から観てきました。
はりきって出掛けたかいあって、
ベストポジションで映画を観る事ができました。

あらすじを簡単に説明すると、
主人公きよ葉は8歳の時、吉原へ身売りされる。
何度も逃亡を繰り返しては連れ戻される日々。
そんな中、絶世の美女と謳われた花魁粧ひの言葉により
花魁となることを決意し、技を磨いていく。
本当の恋をし、先輩遊女に生き様を教えられ
“日暮”として吉原一の花魁となる。
やがて、吉原を出たいと願い続けた日暮に
身請けの話が出て…

この映画を観ようと思ったのは
監督が蜷川実花で、原作が安野モモコ。
そして、音楽が椎名林檎であるということ。
もう、好きな要素がたくさんつまっていたので。
映像に期待してたのでぜひ映画館でと。

話は前評判通り、あまりでした。
うすっぺらいというか。
2時間でおさめるのは難しいかもしれませんが、
もう少しなんとかならなかったのかなぁと。
話の流れというか、つなぎも良くなく。
セリフも統一性がなく、ちょっと気になる感じです。

ただ、映像はきれいでした。
写真として観れば、どのシーンも美しい。
女心を刺激するディテールがたくさんありました。
鮮やかで蜷川ワールド全開って感じでした。
椎名林檎の音楽も合ってたと思います。
映像と音楽がぴったり合った時は鳥肌ものでした。

でも…
大好きな椎名林檎ですが、
音楽がいらないと思ったシーンもありました。
ラストシーンの花畑も
確かにきれいだったけど不要だったかなぁと。

私的には、
最初のタイトル前後と日暮の花魁道中が一番。
そして、安藤政信がカッコ良かった。
あんな風に見守ってくれる男の人は
女の人ならいいなと思うのではないでしょうか。
私だけですか(笑)?

話は悪いところばかりではなく、
思いがけずぐっとくるところもありました。
男と女と意見が分かれるかもしれませんね。


ちなみに、売店で“じゆうちょう”が売ってました。
神戸っ子は小学生の時にみんな使ってましたよね。
さんすう、こくご、りかとか。
表紙が神戸の風景だったりするやつです。
あれの蜷川実花バージョンがありました。
ちょっと欲しいなぁと思ったりして。
写メでも撮ろうかと思いましたが、
店員さんの目が気になってあきらめました。


久々の映画鑑賞で感想が長くなってしまった。
さて、サッカー観ないと。


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バレエ・カンパニー

今日は天気がいいですね。
土曜は皮膚科に通うことが多いのですが、
病院へ行って、帰るだけなのがもったいなかった。
まぁ、風は強くて寒かったんですが。


気が向いてTSUTAYAへ寄りました。
別に半額な訳ではなかったのですが。
時間があるので、久々にDVDでも借りようかと。

バレエ・カンパニーは前から気になっていて。
最近分かったのですが、
結構バレエが好きみたいです。
やってみようとは思わないんですけどね。

内容は…
実在する名門バレエ団を舞台になっており、
主人公以外は、全て同バレエ団の現役ダンサー。
国際的な振付家も本人役で出演。

主人公ライは有名な振付家の新作に代役で出演。
その舞台で見事に成功をおさめる。
プライベートでも、優しい恋人に恵まれ順調な日々。
そんな中、再びバレエ団の新作で大役に抜擢される。
といった話です。

でも、話はあってないようなものです。
どちらかというとダンスシーンがメインです。
ダンスの合間に物語が挿入される感じ。
ドキュメンタリー仕立てになってます。

最後の新作の舞台は通しで流れます。
正直、合間に流れるダンスシーンの方が好きです。
それにしても、バレエといっても奥が深いなぁと。
私は全然バレエの事を知らないので、
いろんな演出で踊られているバレエは新鮮です。
機会があれば生で観てみたいものです。

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マルコビッチの穴

本当は友人と大阪で
“さくらん”を観る予定だったんですが…
なんせまだ風邪が治らないので。


という訳で、
だいぶ前に地上波で放送されてた映画を観ました。

あらすじは…
主人公のクレイグは才能ある人形使い。
妻ロッテは、ペットショップの動物たちの世話に夢中。
心機一転、定職に就こうと考えたクレイグは、
とあるビルの7と1/2階にある小さな会社に職を得る。
ある日彼は偶然、
会社のキャビネット裏の壁に小さなドアを見つけた。
ドアを開けると穴が1つ。
その穴が、俳優ジョン・マルコヴィッチの“頭の中”に通じていると気づき…。

といった感じなんです。
実は私、この映画はコメディだと思っていて。
最初は確かに面白くて笑ってたんですが、
だんだん途中で内容がダークになってくるんですよ。
あんまり内容がない映画と思ってたので(失礼)
意外な展開でなかなか良かったです。
まぁ、独特ではありますが。

ただ、どうしても理解できない部分があって。
それはマルコビッチの中に
次なる器を得るため、たくさんの人が入っていくシーン。
1人につき、1人の器ということなら分かるのですが…

私の理解力が足りないのでしょうか?
それとも解読する行為そのものがナンセンスなのか??
誰か分かる方がいれば、是非解説をお願いしたい。


それにしても
“さくらん”観に行きたかったなぁ…


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ハケンの品格④

今日は珍しくリアルタイムで観ました。
我が家のHDDはデジタル放送録画できないので、
今日はいつもと違ってきれいな画像が観れて満足。

かなり激しいバトルが繰り広げられてましたね。
うん。
里中主任、君は甘い(笑)!!
まぁ、きっとあんなもんですよね。
特に社をかけてのコンペに派遣はね。
そりゃ、クルクルパーマと大前さんの意見も合いますよ。
正しいことが通る世の中ではないし。

ドラマはともかく、
多分どの会社でも大なり小なり
“暗黙の了解”みたいなものありますよね。
それは、派遣と社員の間にも
派遣同士や社員同士でもあると思います。
始めの頃はこのルールが分からなくて
結構びっくりしたり、焦ったりして。
私は今の会社のルールがようやく掴めてきたところです。

働くことって色々大変ですよね。
お仕事しているみなさん、頑張っていきましょう♪


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日本アカデミー賞

バレンタインも終わったのでデザイン変更しました。
あれはあれでかわいくて好きだったんですけどね。
なんだか時期外れなんで。

今日はじっくり日本アカデミー賞を観てました。
毎年思うのですが、
壇上インタビュアーがいつもぐずぐずですよね。
もっと上手く話せる人にやってもらいたい。
別に山ちゃんが嫌いなわけではないのですが。

【フラガール】は色んな賞を総ナメしてますね。
私はまだ観れてないんですが、
DVDが出たら絶対借りようと思っています。
以前、“情熱大陸”で蒼井 優の特集をしていました。
その時にフラガールの撮影風景も映ってたんです。
最後のダンスシーンが観たい!!と思いまして。
観たら影響されそうな気がする(笑)

TVでも言ってましたが、
邦画の興行収入が洋画を何年かぶりに越えたとか。
確かに昔はすごく個性の強い作品が多かったような…
今は大ヒットしたドラマや小説の映画化が多い分、
色んな人が受け入れやすい映画が増えているのでしょうか。
私も最近は洋画を観なくなりました。
どちらかというと邦画の方が観たいものが多いですね。

フラガールの他にも興味がある作品がたくさん。
【嫌われ松子の一生】もすごく観たいんですよ。
【下妻物語】がとても面白かったので。
内容は結構暗いお話だと思うのですが、
あの監督がポップに作ってることで重たくならなそうだなと。
もちろん、内容が軽くなるという意味ではなく。

その他にも観たい映画は目白押し。
今度はTSUTAYAでCDではなく、DVD借りなきゃ。

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ハケンの品格③

今しがた昨日の放送を観ました。

う~ん…
今回はリアルにイラっとしました(笑)
脚色されている部分もあるけど、
分かり過ぎると言うか。

前半なんてずっとTVに向かって、
いや、
クルクルパーマに向かって文句を言ってました(笑)
大前さんは口は悪いけど、正しいですよね。
まぁ、あそこまで仕事に集中しなくてもいいとは思いますが。
愛想も社会人として必要だと思いますしね。

「派遣は3ヶ月に一度、リストラの恐怖を味わうんです。」
そうですよね。
この気持ち、分かるんです。
幸いというか、
私は更新の度にビクビクすることはありませんでした。
でも、“給料泥棒”と思われないように努力はしてます。
自分のできる限りの事を頑張ってする。
少しでも必要性を感じてもらえるように
と頭のどこかで思って仕事しているような気がします。
それでもダメなら更新がなくても仕方ないなとも思います。

こんなことを言うと、
なぜ正社員で働かないのかと言われそうですね。
派遣は派遣の魅力があるということで。

私はどうしても春子目線でドラマを観てしまうのですが、
中にはクルクルパーマ寄りの感想を述べる人もいますし、
私も1つの会社に長く勤めると違う感想を持つかもしれませんね。


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千と千尋の神隠し

2回目なんですけど、観ちゃいました。
一度観たはずなのに、結構忘れてるんですよね。
そして、続きが知りたくてつい最後まで。

実は宮崎駿監督作品の中で名作と言われてる、
“天空の城 ラピュタ”や“となりのトトロ”観てないんです。
あっ、“風の谷のナウシカ”も。
“ラピュタ”なんて、
なぜか最後だけ観るということが2回も。
そして、最後しか観てないのに泣けるという(笑)
歌は歌えるんですけどね。
中学の時に合唱部で歌ったことがあるので。

宮崎アニメに出てくる男の子っていいですよね。
なんかカッコ良くないですか?
私だけですか??
アニメなんですけどねぇ。

今日みたいに宮崎アニメを観る度に
“ラピュタ”や“ナウシカ”や“トトロ”を観ないとと思うのでした。


そう言えば…
ヤマダ電機からi-pod nano入荷の連絡が。
この週末にでも受け取りに行こうっと♪

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ハケンの品格②

昨日の放送、さっき観ました。


やっぱり面白いですよね。
会社で “ハケンの品格” を観てる率、かなり高いです。
なんだかんだ言って、派遣やパート人口多いですからね。
共感できる部分が多い内容かと思います。
まぁ、大げさではありますが。


・ 何社も派遣会社に登録
   → 私は3社。

・ ズル休みして面接
   → よく聞く話だ。

・ 派遣と社員の恋愛
   → これまたよく聞く話だ。
   手を出さないように、とかね。


派遣だから、社員だから…
お互い少なからず思うことがあるような。
いい意味でも、悪い意味でも。


私は結構長く派遣社員として働いています。
わざとではなく、自然な成り行きなんですが。
最近新しい職場で派遣社員として働き始めましたが、
今回就職活動するにあたってすごく悩みました。
職種や業種ではなく、雇用形態について。
それなりの歳なので、将来のことやら色々と考えて。
結局、ないものねだりのような気がします。


今日から2月ですね。
もうすぐ今の職場で働き始めて、2ヶ月。
まだまだ周りの人達に迷惑掛けてばかりですが、
逃げ出さずに頑張ろうと思います。


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ハケンの品格

昨日が放送日なんですが、
10時~11時にお風呂に入る決まりがあり、
10時からのドラマはいつも録画です。
なので、今日観ました。

私は結構ドラマっ子なんですが、
今回はあんまり観ているものがなく。
その中で唯一楽しみに観ているドラマです。

篠原涼子のハマり役ですよね。
篠原涼子が好きっていうのもありますが、
お話もとても興味深い。
私が派遣社員だからですかね。
あのドラマはかなりデフォルメされてますが、
結構身近な出来事を取り上げている気がします。
会社で社員さんとお昼が一緒になりますが、
私とは全然違った感想を話されていていました。
雇用形態が違うと、こうも感想が違うものかと思いました。
あんなに愛想ないのはどうかと思いますが、
春ちゃんのようなスーパー派遣には憧れます。

ちなみに主題歌もいいですよね。
中島美嘉の声って独特で好きです。
歌も上手いし、曲もいいものが多いし。
ファルセット(裏声)との切り替えも抜群だし。
普通は声量落ちるんですけどね。
アップテンポな曲もいいですが、
中島美嘉はバラードの方が好きです。
今も頭の中でぐるぐると…


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SHINOBI

地上波で放送されてましたね。
最近は邦画のTV放送が早いですよね。
前は随分時間がたってから放送されてたような…
CM入るのがやはり気になりますが、
単純に気軽に映画が観れることはうれしいです。

さて、
キャストが豪華なんで観てみたいなぁと思ってた映画です。
オダギリジョー好きだし。仲間 由紀恵も。

話は正直納得いかないところもあり。
まぁ、どの映画もそんなところがあるもんですけど。
最初の段階で戦う決断をしなければ良かったのでは?
なんて思ったりして。
まぁ、単純で分かりやすいストーリーかな。
映像きれいでしたね。風景とか。
あまり専門的な事は分かりませんが、
CGの技術は昔と比べて本当に進歩してるんだろうなと。
そして、衣装がとてもきれいだと思いました。
有名なデザイナーさんが手掛けてるんでしたっけ?
色彩もデザインもとてもいいなと思いました。

映画は好きなんですが、最近あまり観る機会がなく。
映画館にも長いこと訪れてません。
昔は1人でもふらっと観に行ってたんですが…
これが今年最初に観た映画となりました。
今年は去年よりたくさん観れたらいいなぁと。

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